文学・評論


6月23日のせどり狙い目!Amazonマーケットプレイス高額アイテムリスト【スター・ウォーズ 反乱の夜明け (ハン・ソロ3部作)】

スター・ウォーズ 反乱の夜明け (ハン・ソロ3部作)スター・ウォーズ 反乱の夜明け (ハン・ソロ3部作)
作者・アーティスト:A.C. クリスピン
出版・販売:ソニーマガジンズ
ASIN:4789713660
定価:1260円
Amazonマーケットプレイス最安出品価格:3800円
Amazonマーケットプレイス出品数:16点
Amazon在庫状況:在庫無し
ランク:312466位


内容紹介


レビュー:

ハン・ソロが主人公の三部作の完結編。物語の最後が見事に映画第一作(エピソード4)へとつながっているのに、ジーンと目がしらが熱くなりました。スターウォーズ小説の中でも一ニを争そうおもしろさのシリーズです。


6月22日のせどり狙い目!Amazonマーケットプレイス高額アイテムリスト【MOTHER2―ギーグの逆襲 (新潮文庫)】

MOTHER2―ギーグの逆襲 (新潮文庫)
作者・アーティスト:久美 沙織
出版・販売:新潮社
ASIN:4101166145
定価:652円
Amazonマーケットプレイス最安出品価格:6499円
Amazonマーケットプレイス出品数:2点
Amazon在庫状況:在庫無し
ランク:283940位


内容紹介


レビュー:

まず腐女子が嫌いな人はおススメしません(笑)
また全て原作通りの内容を求める人にもお奨めしません。




内容はゲームとは全く違う解釈や設定が沢山ありました。
多くの設定は中々面白くて良かったのですが、一部気になる設定がありました。
作者のお気に入りのキャラの贔屓も目立ちます(ジェフの設定など)
また個人的にはポーラはイメージとかけ離れていました。


しかしそれさえ気にしなければとても面白い話です。
読みやすく、小ネタがきいてたりします。
ゲームとは違うものの、エンディングはとても良いものでした。



…後書きは読まない方が良いと思います。まるで腐女子の様でしたから。
ちょっと、ゲームとは「別物」と見た方がいい本だと思います。
なぜかといえば、ちょっとPSIのところが
キャラクターとその冒険の展開からしても合わないからです。
それと、所々はしょっている場所もあるので。

でも物語として読む分には支障がないでしょう。
ゲームプレイ済みの人は「私物化するな!」というと思うでしょうが。
ゲームでは決まった台詞しかしゃべらない彼らが
ここでは生き生きとしていたり、モンスターが死に物狂いになっていたり…
本としては文句のない出来だと思います。

ただし、本の傾向が若干女性向きの趣が強いので、
星は5つではなく4つにしました。
この小説・・・ファンサイトだと完全に黒歴史認定ですね。
内容は簡単にいえば、ゲームがこの作者の玩具になってます。
あまく深入りしませんがひとことだけ。一体何を考えているのかとだけ言っておきましょう。
この本を買うお金でMOTHER3の双子の原案で有名なアゴタ・クリストフの悪童日記を買いましょう。
でもそっち方面が好きな人には最大限プッシュしたいです。
読んだあとで後悔しないと誓えるならおすすめかもです。最後に決めるのはあなたです。
初めてこの本を読んだのは中学生に成りたての頃だった気がする。友達が面白そうに読んでいたから僕も手にしたのだけれど、初めの数ページで一気に小説の世界に引き込まれた記憶がある。当時、文章ばかりの本と言ったら国語の教科書くらいしか目にしなかった僕にとって、この本は何もかもが大きな感動だった。

世界中に多くの有名で楽しい児童書があるけれど、この本もまったく同様だ。主人公ネスと同年代の子供ならきっと楽しむことができると思う。僕のように読み終わった後に幸せな気持ちになる子供が増えてくれたら嬉しいな。


原作をちょっと変えすぎかと思われます。
原作のつもりで買うと、とてもショックをうけそうでした・・・。
しかしこれは、「別のお話」と考えれば面白いと思います。
ゲームをする前に読むと、とても面白いとおもいますよ。


6月21日のせどり狙い目!Amazonマーケットプレイス高額アイテムリスト【四季】

四季四季
作者・アーティスト:森 博嗣
出版・販売:講談社
ASIN:4062123312
定価:3990円
Amazonマーケットプレイス最安出品価格:9000円
Amazonマーケットプレイス出品数:2点
Amazon在庫状況:在庫無し
ランク:183251位


内容紹介


レビュー:

2004年2月29日リリース。僕の持っているのは『四季』の愛蔵版と言われるモノで、これを持っている人にしか手に入らない『豆本』の引換券が付いているという企画モノである。これに象徴されるようにこの『四季』という作品は余りにも企画に走りすぎていると思う。

何しろS&MシリーズとVシリーズの秘密というのが最大の売りであり、そのために無理矢理にストーリーを展開しているのは否めない。ここまでする必要が何故あるのか?最後にはウォーカロンまで登場したりしてきて、ただただ読んでいて苦痛である。作者はどういう意図でこの作品を書き上げたか分からないが、後世に汚点となる作品だと思う。

ただ一つ許せるとしたら『虚空の逆マトリクス』の『いつ入れ替わった?』の後日談みたいな『秋』の部分だけである。四季の生態を読んでいて本当の天才はこうじゃない、と僕は強く感じた。
 今回は、圧倒的な天才である真賀田四季の物語です。森氏の本が初めてという方にはオススメしません。森氏の他の本で、作家は読者がシリーズの途中から読むことも想定して書いているというようなことが書いてありましたが、流石にこの本は森氏のS&Mシリーズ(全10巻)とVシリーズ(全10巻)を読んでから読んだほうがいいのでは・・・と思ってしまいます。ちょっとのつもりで読み始め、気が付いたら4時間後読了という、物語の推進力はいつものとおり。森氏の洗練された綺麗な文章もいいと思います。

 そして、読了した後には思考が純化されたかのような爽快感と、言いようの無い虚脱感が残りました。

 


 この本だけを単体の作品として楽しむ事も勿論できますが、
やはり、S&MシリーズとVシリーズを読破した人のみが楽しめる
余韻があると思います。
 森 博嗣氏が好きで両シリーズを読んでいる方は、どうか
それらの読破後にこの作品を手にされることをお薦めします。
そうすれば期待を裏切られることはないのではないでしょうか?

ただし、ミステリーではないですが・・・

 氏独特のロジカルなのに詩的な世界観に浸る幸福ののち、
読み終わって残った静かな余韻は、まさに冬の夜の透き通る
寒さのような、稟と澄み切った美しさでした。


ノベルスの四季シリーズ4冊(春夏秋冬)を1冊に収録した、6000部限定の愛蔵版。
ノベルス4冊目である『四季-冬-』よりも、一週間先行して発売になった為、いち早く読みたい!という方はこちらを購入されたのではないでしょうか。
ノベルス版で十分、という方も是非機会があれば手に取ってみて下さい。愛蔵版と言うにふさわしい一冊だと思います。
「すべてがFになる」を軸に真賀田四季をメインに据えた、所謂「四季シリーズ」を1冊にまとめた限定6000部のハードカバー版。内容はノベルス版と全く変わらないが、応募者全員サービスとして「著者自装豆本」と称した短編小説が応募できる。この機会にしか手に入らない、と帯に書いてあるため手に入れたい人は購入する価値があるだろう。興味のない人はノベルス版をそろえたほうが若干安くあがる。ノベルス版が既にあるため、この本には豆本応募という付加価値以外特殊性は何もないが、作品自体の価値は全く変わらない。森博嗣の集大成を味わう価値がここに充分ある。ただし、この本を読むに当たっては当然ながら「すべてがFになる」を初めとしたS&Mシリーズ及びVシリーズ少々を読了していることが望ましいと思われる。


6月20日のせどり狙い目!Amazonマーケットプレイス高額アイテムリスト【禁断のリング】

禁断のリング禁断のリング
作者・アーティスト:アマンダ クイック
出版・販売:WAVE出版
ASIN:4872900790
定価:1995円
Amazonマーケットプレイス最安出品価格:3000円
Amazonマーケットプレイス出品数:4点
Amazon在庫状況:在庫無し
ランク:275421位


内容紹介


レビュー:

ベアトリスはミセス・ヨーク(前作Affairに名前だけ登場)の名でホラ?を書く人気作家。
著書「スカークリフ城の花嫁」は、
前々々作Mystique(邦題「黒衣の騎士との夜に」)つながり。  
Mad Monkというあだ名を持つMonkcrest伯爵レオ・ドレイクは、
夜中に猟犬エルフを連れて領地内に侵入した強盗を退治する以外は、
引きこもりのような生活ぶり。
古代文明Zamar(前々作Mischiefで出てきたアマンダ作品の創作)などの
古物蒐集家であり研究者で、伝説にも詳しい彼の屋敷に、
偽フランス人メイドを連れた未亡人ベアトリスが押しかけてきたところから、
”禁断の指輪”をめぐる謎解きが始まります。
ちなみに表紙のルビーの指輪はMonkcrest家の家宝の指輪で、”禁断の指輪”とは無関係。
原題のWith This Ringも、こちらの方の指輪を指しています。
「怪僧」というあだ名を持つ伯爵レオとゴシック小説を書いているベアトリスが、禁断のリングをめくって冒険します。惹かれ合ったり、反発する二人に危険が降りかかり果たして無事にリングは見つかるのか?って結果は見えていそうですが、二人の魅力的な描かれ方にきっと満足できますよ。
古い廃墟のような屋敷に住む考古学者と女流ホラー作家が恋に落ちた。
そんな二人が「アフロディーテの禁断のリング」を求めて闇の世界に挑む
ロマンティック・ホラー小説。

レオとベアトリスが禁断のリングを探し出そうとするが謎の人物によってつぎつぎに危険な目に逢うが、そんな中でも二人の引かれ合う場面などがとても楽しく読める小説だった。私もこの本をいっきに読んでしまった。




6月19日のせどり狙い目!Amazonマーケットプレイス高額アイテムリスト【アイソパラメトリック】

アイソパラメトリックアイソパラメトリック
作者・アーティスト:森 博嗣
出版・販売:講談社
ASIN:4061822195
定価:4515円
Amazonマーケットプレイス最安出品価格:3500円
Amazonマーケットプレイス出品数:5点
Amazon在庫状況:在庫無し
ランク:186243位


内容紹介


レビュー:

森博嗣自身の写真と文章、そしてトーマとのピンバッチ5種類で構成された『伝説の一冊』(●^o^●)。
僕は別に『森ぱふぇ』のメンバーではないが、真の『森フリーク』と言える必須条件は以下の3つだと思う(当然、森作品完全読破が絶対条件)。

1.『アイソパラメトリック』を持っている。
2.『四季 愛蔵版』を持っている。(この場合『豆本』も完備している)→『豆本』に至ってはほとんど不可能。
3.森氏との名刺交換会にて森氏の『名刺』を持っている。

『森ぱふぇ』の皆さんいかがでしょうか?(●^o^●)
僕はこの本のトーマとのピンバッチ5種類が物凄く気に入っています。ゴキゲンな一冊ですね。
予想していたよりも本の大きさが小さくて、少しびっくりしました。が、中身はぎっしりと詰まっています。この本は森博嗣さんご自身が撮影された写真と、詩集で構成されています(つまり詩集、写真集)また、この本は50:50でカラーと白黒のページなのも面白いところです。付録でついていた5つのトーマバッチもとっても可愛いです。


6月18日のせどり狙い目!Amazonマーケットプレイス高額アイテムリスト【遙かなる星〈2〉この悪しき世界 (トクマ・ノベルズ)】

遙かなる星〈2〉この悪しき世界 (トクマ・ノベルズ)
作者・アーティスト:佐藤 大輔
出版・販売:徳間書店
ASIN:419850282X
定価:780円
Amazonマーケットプレイス最安出品価格:3500円
Amazonマーケットプレイス出品数:2点
Amazon在庫状況:在庫無し
ランク:268583位


内容紹介


レビュー:

「星」シリーズの第2巻。核戦争後の世界で生き残った日本が宇宙大国として飛躍する家庭を描いたものだが、シリーズ中、最も低い評価をつけねばならない。
というのも、歴史シミュレーションと銘打ちながら、あまりにもご都合主義な点が多く(日本にだけ放射能の影響がなかったり、異様な速度でアメリカのテクノロジーを吸収したり。いつものロシア人蔑視も鼻につく)、読んでいていまいち移入しきれない。

ただし、それらはすべて「日本が宇宙大国になる」という苦しい設定のためのお膳立てであるから、目をつぶればいくらでもつぶれる。日の丸ヴァルキリーやら宇宙往還機やらといった萌えメカ群や、世界観だけでも充分に愉しめる。ゆえに星は3つとした。




6月17日のせどり狙い目!Amazonマーケットプレイス高額アイテムリスト【ダークエルフ物語III 新天地、フォーゴトン・レルム】

ダークエルフ物語III 新天地、フォーゴトン・レルムダークエルフ物語III 新天地、フォーゴトン・レルム
作者・アーティスト:R.A.サルバトーレ
出版・販売:エンターブレイン
ASIN:475771517X
定価:2520円
Amazonマーケットプレイス最安出品価格:3934円
Amazonマーケットプレイス出品数:11点
Amazon在庫状況:在庫無し
ランク:220028位


内容紹介


レビュー:

ファンタジー物というよりも、内面の描写が中心の、どちらかというと文学的な雰囲気のする作品である。
主人公が悩み苦しむさまが、丁寧に寄り添って、悪く言えばベタベタと描かれている。

だからといって、オススメできない作品というわけでは全くない。
ただ、できれば1巻から順に読んだ方がいい。
主人公ドリッズトの心の変遷が、この作品のキモだと思うからである。

もちろん、これに続く物語『アイスウィンド・サーガ』(←発表順としてはこれの方が先)でも、ドリッズトの内面は描かれている。
しかし、『アイス・・・』は冒険譚的な面が強めなので、そちらにウェイトを置いて読み進めてしまうこともあるだろう。
まぁ逆に、ウェットな描写が苦手な人は『アイス・・・』の方から読んでみるといいのかもしれない。

例外的に、D&Dで遊んでいる人(特にマスターをしている人)には、ダークエルフのガイドとしても優秀なので、内面描写が苦手だろうと何だろうと一読しておくことをお勧めする。


一作目でメンゾベランザンを発ち、
二作目で<暗黒世界>を去ったドリッズト。
彼は安住の地を求め、とうとう地上世界へとやって来たのだ。

しかし、安住の地などそう易々と見つかる物ではない。
地上に出て初めて出会った人間達は、悲惨な最期を遂げる。

ドリッズトは全く悪くないのだが、彼の存在が引き起こした事件とも言えるので、彼はその罪の意識にさいなまれる。

・・・とまぁ、最初の方は読んでいてかなり歯痒い思いをする。
実際、読んでいて地団太を踏みそうになった。

この後もドリッズトは追われ続け、心身ともにくたびれ果てた彼は、後に師と仰ぐことになる元レンジャーのモントリオと出会い、レンジャーになるための訓練をつみながら、心を癒す。

この後には別れがあり、そしてまた出会いがある。

時間軸では後になる『アイスウィンド・サーガ』をお読みの方ならお馴染みであろうキャッティ・ブリーやブルーノーも、勿論登場する。
そうしてようやく、若きドロウは我が家と呼べる場所を見つけるのだ。

『ダークエルフ物語』はこれにておしまいであるが、ドリッズトが活躍する書籍は前出の『アイスウィンド・サーガ』の他にも続々と刊行されているそうなので、この話がお好きな方は是非。

かくいう私も弱輩者の上に寡聞にして、未だに『アイスウィンド・サーガ』も読んでいない。
『アイスウィンド・サーガ』は人気のある作品だ。

しかし何故か絶版されているので手に入れるのが非常に困難なのだが(定価の何倍もする価格でオークションに出品されている)、ちょうど今年の夏に復刊されるそうなので、発売日を楽しみにしている。


このシリーズは、ファンタジーの姿を借りた哲学書だと思っている。
最終刊を読み終えて、思わず涙してしまった。
主人公ドリッズトの、痛々しいまでの悩み方には辟易することもあったが、
何よりその純粋さが、わたしを捉えて離さなかったのだ。
彼を育てた三人の師たちもまた素晴らしかった。
彼らとの出会いがドリッズトを成長させ、精神的にも強くしたのだ。

この本のもととなったR・P・Gは知らないが、そんなことはまったく気にならずに読めた。
それよりも、ドリッズトのその後が気になっている。
重厚な読み応えのあるファンタジーは、まだまだ続いているらしい。
挿絵がいまいちチープだなと思いながら、又値段が比較的高いかなあと思いながらもつい買ってしまった。しかし読み始めるとやめられなく、ついに三巻まで買ってしまった。あまりメジャーじゃないがお薦めの一冊。


6月16日のせどり狙い目!Amazonマーケットプレイス高額アイテムリスト【王様(キング)と私―オーパ、オーパ!!アラスカ至上篇】

王様(キング)と私―オーパ、オーパ!!アラスカ至上篇
作者・アーティスト:開高 健
出版・販売:集英社
ASIN:4087725928
定価:2936円
Amazonマーケットプレイス最安出品価格:3000円
Amazonマーケットプレイス出品数:2点
Amazon在庫状況:在庫無し
ランク:271915位


内容紹介


レビュー:



6月15日のせどり狙い目!Amazonマーケットプレイス高額アイテムリスト【オズの魔女記】

オズの魔女記オズの魔女記
作者・アーティスト:グレゴリー・マグワイア
出版・販売:大栄出版
ASIN:4886826113
定価:2625円
Amazonマーケットプレイス最安出品価格:3000円
Amazonマーケットプレイス出品数:2点
Amazon在庫状況:在庫無し
ランク:252260位


内容紹介


レビュー:

ブロードウェイで大ヒット中のミュージカルの原作ということで
かなり期待を込めて読み始めたのですが・・・。
なんでしょう?
オズの魔法使いを下敷きに、確かに想像力溢れる「裏から見た」オズが描かれてはいます。
西の魔女に焦点をあてた着想も良かったとは思います。
でもそれ以上は何の感慨も得られませんでした。
著者は何を書きたかったのでしょう?
善と悪の両面性、と言ってしまうのは簡単ですが。
これだけのボリュームのものを読んでも何も・・・っていうのはちょっと残念。
好みも相性もある本なのだとは思います。
私には合いませんでした。
「オズの魔法使い」を「西の悪い魔女」の視点で描いています。彼女がなぜ悪い魔女になったのか。彼女がドロシーをどのように見ていたのかを表現しています。
同じ事象でも良く見える面と悪く見える面があることや、立場によって見え方が変わるということがテーマのようですが、単純なエンタテイメントと捉えた方がよいでしょう。
ボーム(オズの魔法使いの原作者)の世界観が好きな人にとっては、純粋に楽しめる内容だとは思いますが、ボリュームもありますので、誰にでもお勧めできる本ではないなぁというのが正直な感想。なので、星4つです。
他の作品も翻訳して欲しいです。


6月14日のせどり狙い目!Amazonマーケットプレイス高額アイテムリスト【銀の海 金の大地〈11〉 (コバルト文庫)】

銀の海 金の大地〈11〉 (コバルト文庫)銀の海 金の大地〈11〉 (コバルト文庫)
作者・アーティスト:氷室 冴子
出版・販売:集英社
ASIN:4086141485
定価:500円
Amazonマーケットプレイス最安出品価格:5000円
Amazonマーケットプレイス出品数:1点
Amazon在庫状況:在庫無し
ランク:42553位


内容紹介


レビュー:

辛い人生に生きる主人公の少女・真秀。彼女は何もかもをなくして放浪することになる。
権力者たちは、そんな真秀を利用し破壊しようとする。
どうしようもない底辺に生きる人間の悲哀を感じました。
氷室冴子の『銀の海金の大地』シリーズ「真秀の章」の最終巻。
この巻までの山あり谷ありな物語が一段落、といったものです。

切なくて、悲しくて、でも真秀や佐保彦の強く、ひたむきで、それでいて鮮烈な姿に、一介の傍観者(読者)の私が彼らと同じようにどきどきしながらハラハラして読んだ覚えがあります。

この巻の続きに「佐保彦の章」がでる、とあとがきにあるのですが、十年近く経た今も出ていません。続きが出ることを祈るばかりです。




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